伝票入力の業務

簿記を勉強されたことがある方は、“伝票会計”というものをご存知かと思います。

会計上のすべての取引を伝票に記録して、これを集計をして会計を行う方法です。

実務では、ほとんどが3伝票制が用いられ、入金伝票(赤伝票)、出金伝票(青伝票)、振替伝票の3種類の伝票ですべてが記録されます。

集計するには、コンピュータを用います。したがって、この伝票をひとつひとつ入力するのが伝票入力業務です。

会計事務所のパートの仕事の8割以上は、この伝票を中心とした入力業務です。

例えば、


22年5月31日

1,050,000 売掛金 潟vラニング 売上 1,050,000

           5月分


という伝票をみながら、【日付欄】に日付、【科目欄】に売掛金と売上の科目コード、【摘要欄】に潟vラニング 5月分 とそれぞれ入力するのです。伝票を100枚、1000枚とひたすら入力します。

最近ではコンピューター会計の普及に伴い、伝票を作成している会社が減少傾向にあります。その代わりに、会計ノート、エクセルなど様々な形式で資料を預かることがあります。

臨機応変に対応したいところです。

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