繁忙期・閑散期

会計事務所の繁忙期・閑散期は、事務所ごとの経営スタイルによって異なります。

会計事務所の主なお客様は、中小企業および個人事業主です。

株式会社や有限会社などの法人組織で経営されているお客様の場合は決算期が会社ごとに異なります。
例えば決算期末5月31日なら、税務申告の期限はその2ヵ月後の7月31日ですから、申告期限の月の7月が忙しくなります。

大企業の決算が3月31日に集中するため、それにあわせて3月31日を決算日にしている会社も少なくありません。
この場合、忙しくなるのは5月です。

また、個人事業者の場合、決算日は12月31日と決まっています。また、その申告期限は3月15日。個人事業者のお客様を多く抱えている会計事務所では、2月の半ばから3月15日までが繁忙期になります。

「個人事業者の確定申告はやらない」という会計事務所も存在します。
しかし、この確定申告の報酬が会計事務所の年商の2割程度を占めているケースが多いのが実情です。

忙しくてつらいけど、今年もがんばろう!というのが会計事務所の本音なのです。

確定申告もなく、決算もない(または少ない)月は暇になります。

会計事務所 パート アルバイト 求人 募集