1月の会計事務所 業務

正月を終え、いよいよ仕事初め。

会計事務所の場合、1月はかなり事務量が多いので正月気分は出社初日に消えてなくなります。

1.年末調整のチェック
年末調整を12月に完了しているはずなので、漏れや変更点などがないかチェックします。

2.固定資産税の償却資産の申告
機械や器具備品などの“償却資産”にかかる固定資産税に関する申告をします。

具体的には、その年の1月1日現在に会社が所有している償却資産をチェックし、前年からの増減の申告を行います。

提出期限1月31日。申告先は各市区町村となります。

3.給与支払報告書の提出
会社の従業員各人について、その住所地に給与支払報告書を提出します。

住所地ごとにとりまとめて行い、かつ住民税の納付方法が特別徴収(天引き)または普通徴収(分割納付)も報告することになるため、かなりの事務量になります。

提出期限1月31日。申告先は各市区町村となります。

4.法定調書および法定調書合計表の提出

提出義務のある法定調書について、税務署に提出し、法定調書合計表も合わせて提出します。

提出期限1月31日。申告先は納税地の税務署

5.11月決算法人の確定申告が1月申告となります。
1月は忙しい時期なので、11月決算法人が少なくなるよう各事務所で工夫をしているはずです。

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