志望動機 面接

 会計事務所の採用面接に応募する方は、「手に職をつけたい」という気持ちのある人が多いです。必ずしも安定志向ではないのですが、なにかしら具体的な知識・技術・経験を身につけてステップアップする人が少なくありません。

 会計事務所側でも、向上心のある人が欲しいです。経済や法律など、仕事をとりまく環境がどんどん変わっていく世の中ですからどんどん新しいことを学んで身につけてもらったほうが助かります。
「やったことがないからできません。」という方が一番困ります。やったことがないなら、自分で調べてやってみる能力が必要です。

 会計事務所は、もともと独立心旺盛な方の集まりですから、短期間でやめてしまう人も少なくありません。定着率の悪い事務所というのはたくさんあります。
 事務所としては、困ります。せっかく事務所の方針を理解してもらって仕事を覚えてもらったとおもったら「辞めます」といわれる。
 従業員の教育投資が無駄になってしまいます。
 したがって、少しでも長くつとめてくれそうな方を雇いたいと考えます。せめて「2〜3年は。。。」というのが本音です。

 会計事務所は少人数で営業しているところが主流ですから、電話応対、接客、書類の送付等、細かい業務がたくさんあります。
 それだけ、外部へ露出する部分も多いわけで、「できれば、字がきれいで、性格も明るく、人当たりのいいい人」を採用したい。

 仕事のスピードは後で鍛えられますが、時の美しさや話し方を鍛えるのは、極めて困難です。

 採用側の事情を理解すれば、どのような履歴書、志望動機を書けばよいかわかると思います。また、時をきれいに書くトレーニングくらいはしておきましょう。

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